自然は、子どもの多次元感覚を養う

e0341789_19413315.jpg



この時期は、やっぱりメジロちゃんが主役。

すばしっこい動きも、蜜を吸うのに、速度が落ちますので、カメラでも捉えられやすい。





ところで、、、


知育、食育、服育、色々な言葉がありますが、自然は「感覚を養ってくれる」とてもよいフィールド。


ある意味、上に挙げたような能力を、自然のフィールドで一気に伸ばすことができる、、

という、素晴らしい場所である、自然。




自然の中で、命に触れ、厳しさや美しさを体験し、その中から学ぶことを、何と言おうか。。

五感育?いや、第六感、第七感まで育んでしまうのだから、超感覚育とでも言いましょうか^^



でも、冗談ではなく、本当にそう思います。




なぜなら、自然の中で生きるには、人間の知的な能力をフルに使うから。

そして、不測の事態や工夫が必要な場面に、とことん出会うから。


外界から情報を取捨選択する力、物事を見通す力、経験から知識を引き出す力、

それらを合わせて、問題を解決する力、



自分の体を上手に動かす力、みんなと協力する力、自分や他人の行動を見据える力、

感情や行動をコントロールする力、適切な場所で適切な能力を発揮する力、



もう書いただけでも、相当なことだと思う。





安全にかつ、調和して、自然と向き合うには、バックボーンとして

五感が統合されていること、そしてそれがさらに「五感を超えた感覚」を時に自然には必要とされること、


それを考えると、もうこれは多次元感覚を養うフィールドであることは、違いないと思うのです。




そして、なにより、気持ちがいい!自然は。


心療内科にカウンセラーとして勤めていた時、clさんの治療の一環として、

担当DRが登山を導入していましたが、(もちろん私も参加してます)


そういった意味でも、なかなか自然と言うのはすごい所。






自然は、超感覚育にはぴったり。

自然の中で何かをすることは、正に、創造力を育む訓練となる!


と言うのが、日ごろの実感。




[PR]
by shinebrightly | 2017-02-14 20:00 | 子育て | Comments(0)