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元旦は、思い立って、箱根にあるポーラ美術館へ。

今、印象派や日本画家の絵の写真を、撮影できる企画をやっています。

SNSに載せるのはNGですが、個人内で楽しむのはOK。



ということで、元旦は富士山からのサポートと、美のエネルギーが来ていたので、

そんな美と芸術と遊べるポーラ美術館へ、という流れ。







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張り切って、写真を撮るワタクシ。

スーラの絵を撮影中。

もちろん、撮った絵はアップできませんが、こんな感じです。




今回の他の企画展も含め、すべての展示の中からピックアップされた作品、

その中から、一番素敵と思う作品を選ぶ、「P1グランプリ」にも参加。

これ!と思うものを、投票してきました^^







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森度8という美術館の庭を散策。

ちょっとだけ鳥さんを見てきました。






メインの企画展は、ルソー、フジタ、写真家アジェの関わりを追っているもの。

こちらは以前見たので、今回はスルー。


次の企画展も、また気になります。



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ピカソとシャガール。

気になる、気になる。




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こちらも、また観に行きます。





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by shinebrightly | 2017-01-02 20:40 | 美術館・博物館 | Comments(0)

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日曜日、国立新美術館へ行ってきました。

こちらで行われている企画展、MIYAKE ISSEY展を観に。



国立新美術館は、美術館独自のコレクションを持たず、
展示スペースの企画展だけで運営しているという、面白い美術館です。

なので、訪れるとたくさんの企画展を一気に見ることができます。

少し前などは、ルーブル美術館の企画展とマグリット展と同時に見ることができました。
(見ごたえがありました^^)






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で、MIYAKE ISSEY展、度肝を抜かれました!!

洋服やファッションという枠を超えて、無から有を生み出す、その感覚!

もう、私の中の洋服についての既成概念、それだけでなく、物の見方をぶっ壊されました。


そして、「破壊されてしまうものではなく、創造的で美しさや喜びをもたらすもの」という、
三宅一生の言葉を現すように、本当に心から楽しくてワクワクする企画展でした。

もう一度行きたい!!


いや~、大変面白かったです。



MIYAKE ISSEY展の記事をspotlightでも書いています。spotlightの記事は、こちら

国美のMIYAKE ISSEY展のサイトは、こちら(音が出ます)





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by shinebrightly | 2016-04-04 21:51 | 美術館・博物館 | Comments(0)

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三菱一号美術館で今行われている企画展、

「PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服」を、今日は観てきました。


前回行ったポーラ美術館と、世田谷美術館とファッションの企画展をやって、

半券があると観覧料が割引になるという嬉しい特典もあります。



ポーラ美術館は、絵画を中心に、お化粧道具、香水瓶、ジュエリーと言った、

トータル的に19世紀のフランスの美の歴史を捉えた展示でしたが、



三菱一号美術館の方は、もうオートクチュールに特化した展示で、

こちらはこちらで、かなり見ごたえがありました。




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一部、フラッシュなしで撮影OKの場所があり、

嬉しくなって楽しくなって、携帯でしたが、お写真を撮ってきました。




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あまりに素敵なドレスで、思わずため息が。


当時は一部の女性にのみ与えられた美とはいえ、女性の美しさを最大限に表現しようという、

デザイナーや職人の志をとても感じます。


今は、日本では、どんな女性も美しくなるチャンスがあるのは、

ありがたい事でもあり、素敵なことだなぁ、としみじみ思います。




今年、東京周辺の美術館では、ファッションに関する展示会がいろいろあります。

有名な絵画の企画展などもありますが、

今年は、女性の美に光がたくさん当たっているのかもしれないですね。





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by shinebrightly | 2016-03-26 20:20 | 美術館・博物館 | Comments(0)

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ポーラ美術館で行われている企画展、
「Modern Beauty フランスの絵画と化粧道具、ファッションに見る美の近代」

を見てきました。




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こんな美しい美女たちがお出迎え。

一緒にお写真も撮れます^^




神奈川に来てから、企画が変わる度に、ほぼ毎回観に行っているポーラ美術館。

毎回、面白い視点から展開される展示、今回も期待を裏切りません。





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絵画だけでなく、女性のファッションとライフスタイルを紐解いた展示。

ドレスや化粧道具、アンティークジュエリーに香水瓶、
そして、日々の生活道具など、美に関するものがたくさん見られて、

とてもよかったです^^




こちらが(→)ポーラ美術館の企画展のサイト

こちらも読みごたえがあります。



期間中、もう一度ぐらいゆっくり見に行きたいですね^^








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by shinebrightly | 2016-03-20 21:18 | 美術館・博物館 | Comments(0)

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今年最初の美術館は、箱根のルネ・ラリック美術館


なんと今回は、ラリックの作品と記念撮影ができます。

作品の向こう側に立って、このハートの形のあたりから写真を撮ると、
ハートの模様がついた写真立てのような、

そんな素敵な写真が撮れるのです。



でもやはり、私は作品だけを撮りたい!

ということで、目の前に貼ってあった「ここで撮るといいよ」シールをよけて、
なんとか、香水瓶の全体像をパシャっ!



ラリックの作品は、自然とその中で暮らす小さな命に愛を注いだものが多く、
本当に大好きなのですが、今回の展示もすごくよかったです。

今回の展示会のテーマは「愛のヒントが見つかる美術館」

でも私は、もうちょっと違った視点で堪能してきました^^


※ラリック美術館の展示情報は、こちら


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by shinebrightly | 2016-01-03 01:18 | 美術館・博物館 | Comments(2)

彫刻の森美術館にて

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土曜日、箱根にある彫刻の森美術館へ行ってきました。

まだ少し紅葉が残っていて、青空と共に。




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久しぶりの快晴で、気持ちのよい空気でした。




こちらは、ロダンやヘンリー・ムーアの彫刻が見られます。

それ以外にも、佐藤忠良、高村光太郎などの作品もあり、
また色々な国の芸術家の彫刻が、大きな庭園にたくさん並んでいます。

更には、ピカソ館もあって、こちらではピカソの絵だけでなく、
陶彫、花瓶や大皿などの作品が見られ、なかなか面白いです。

ピカソの絵はもちろんですが、
絵以外の作品も、かなりよいです。何度見ても飽きません。





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野外の彫刻はこんな感じで。

触ることはできませんが、充分に迫力を感じます。







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by shinebrightly | 2015-11-29 22:30 | 美術館・博物館 | Comments(0)


今日は、サントリー美術館で、琳派を大成した一人、
尾形乾山の作品を見てきました。



なんとなく申し込んで、抽選に当たってしまった
5月に行われたファッションカンタータ、

琳派400年をイメージしたファッションショーでしたが、

折角、琳派に触れる機会があったので、本物を観に行こうということで^^


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一言でいうと、とても素晴らしかったです。

展示室に入った瞬間、もう乾山の作品の波動が伝わってきます。

それが、とても美しく、無駄なものがなく、高い!

もう、一つ目の作品を見ただけで、乾山がどんな人なのか、
それを感じてしまうほどの波動。


一つ目の作品だけでもすごかったのに、とにかくすべての作品がすごい。

思わず息をのんで、その場に立ちすくんでしまうほどでした。



日本美術は、実はちょっと苦手だったのですが、
もう、波動を感じただけで、目から鱗が落ちまくり!!

(解説も色々見たり聞いたりしましたが、
ぜひ、それは実際に美術館で、体験してほしいです)



それだけでなく、本阿弥光悦と俵谷宗達のコラボ作品や、
乾山と兄光琳のコラボ作品もあり、

それぞれ二人の波動を感じながらも、ぶつかっていない、
調和したその作品の美しさに、衝撃を受けてしまいました。



(他にも、琳派の流れが分かるように、乾山が師事した野村仁清や
その後の琳派の作品などが展示され、バラエティに富んだ内容でしたよ^^)




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本当に、着想のマエストロというネーミングにぴったり!

天賦の才能なのでしょうね、本当にすごかったです。
創造の神様を感じました。







サントリー美術館が東京ミッドタウンにあるということで、
ちょっとランチなども♡


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テラス席で、パスタを頂きました。

とても気持ちがよかったです。


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やはり、高い波動の作品に触れる体験は、とても大切ですね。
美術館へ、足繁く通っている理由はそこにあります。

もちろん、美術や芸術が好き、ということもありますけれど。


今日も子どもも一緒に行きましたが、彼らの感性を育むと共に、

大人になった私達も、やはり感性を刺激され、耕される感じです。



今日は、本当に素晴らしい体験ができました^^

こんな素晴らしい作品を遺してくれた尾形乾山と、琳派のみなさんに感謝、感謝!です。



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by shinebrightly | 2015-07-04 23:07 | 美術館・博物館 | Comments(0)

京都の伝統的な服飾文化を世界へ発信することを目的としたファッションショー、
「Fashion Cantata from KYOTO」へ、行ってきました。
 

今回は、本阿弥光悦、俵屋宗達が創出した造形芸術を、
江戸時代に尾形光琳、乾山が発展させ、酒井抱一、鈴木其一が定着させた琳派、

琳派400年ということで、その記念祭の一環として開催されたようで、
一部、琳派をイメージしたファッションショーということでした。



久しぶりに遊びに行った京都。暑かったです^^
 
そして、ファッションカンタータ、
まずは、京都らしくお着物のお客さんが多数いらっしゃって、

とても素敵に着こなしをされていました。
やっぱり、和装、素敵ですね。



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京都劇場入り口にて、写真撮ってみてます^^




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今回、私はお着物を特に見に行ったのですが、とても美しかったです。

とても鮮やかで、色合わせも斬新。そして帯がまたすばらしい。
こんな美しい組み合わせがあるのだなぁ。。と思いつつ。

モデルさんが背が高くて、模様がとても美しく出ていました。



思ったのは、お着物、着る人の内面がダイレクトに反映されるのだなぁ、、ということ。

美しい所作は内面からにじみ出るものでもある、としみじみ感じました。

改めて、自分の内面の質を考えさせられましたね。




ショー全体は、映像と音楽とを合わせた、エンターテイメントという感じで、
目にも耳にも、美しいという感じでしたが、

残念だったのは演奏された音楽かな。あまり調和していない印象。


私も音楽をやりますが、一緒に演奏をする方と調和して、美しい音楽を奏でる場とする、
その意図設定がとても大切だなぁ。。と改めて感じた演奏、、でした。



ショーが終わって、お見送りに着物を着たかわいらしい女の子たちがいまして、
その姿が、なんだかとっても心を和ませてくれました♡


久しぶりの日帰り京都小旅行。楽しかったです。
次回は、もうすこしゆっくり訪れたいですね^^



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京都駅構内。太陽の光がサンサン。


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by shinebrightly | 2015-05-30 23:07 | 美術館・博物館 | Comments(0)