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我が家の下の子は、もう生き物が好きで好きで、家の中が大変なことになっていますが、

水槽も、自分の部屋に5つ、外に3つくらいあります。



そのうちの一つ、シロメダカが卵を産み、その一つから稚魚が生まれましたよ~♡

写真では、もうすっかり目が見えている卵の姿と、

右端に、この世界を謳歌する、生まれたばかりの稚魚さんがいます。



いや~、嬉しくて、楽しい。


命の誕生は、どんな命でも、やっぱり嬉しくて、そしてワクワクしますね。





飼い主の下の子は、卵を産みつけることができるように、

ちゃんと水槽の中にはシュロや水草などを入れていますが、


産みつけられた卵&(生れてきた稚魚)は、親に食べられてしまわないように、

しっかりと別の水槽や入れ物に入れて、ある程度大きくなってから、水槽に戻します。



そういうのも、きちんと自分でやっているところが、すごい所です。






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by shinebrightly | 2017-03-31 20:51 | 子育て | Comments(0)

オレンジのが来た!

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オレンジのが来た!

その名も、オレンジザリガニ。

そのまんま!


この先、どうなるのやら。。


もちろん、育てているのは、生き物大好きな下の子。

ヤツの部屋は、まるで実験室のようになっております。大変です、ハイ。





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by shinebrightly | 2017-03-09 20:51 | 子育て | Comments(0)

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この時期は、やっぱりメジロちゃんが主役。

すばしっこい動きも、蜜を吸うのに、速度が落ちますので、カメラでも捉えられやすい。





ところで、、、


知育、食育、服育、色々な言葉がありますが、自然は「感覚を養ってくれる」とてもよいフィールド。


ある意味、上に挙げたような能力を、自然のフィールドで一気に伸ばすことができる、、

という、素晴らしい場所である、自然。




自然の中で、命に触れ、厳しさや美しさを体験し、その中から学ぶことを、何と言おうか。。

五感育?いや、第六感、第七感まで育んでしまうのだから、超感覚育とでも言いましょうか^^



でも、冗談ではなく、本当にそう思います。




なぜなら、自然の中で生きるには、人間の知的な能力をフルに使うから。

そして、不測の事態や工夫が必要な場面に、とことん出会うから。


外界から情報を取捨選択する力、物事を見通す力、経験から知識を引き出す力、

それらを合わせて、問題を解決する力、



自分の体を上手に動かす力、みんなと協力する力、自分や他人の行動を見据える力、

感情や行動をコントロールする力、適切な場所で適切な能力を発揮する力、



もう書いただけでも、相当なことだと思う。





安全にかつ、調和して、自然と向き合うには、バックボーンとして

五感が統合されていること、そしてそれがさらに「五感を超えた感覚」を時に自然には必要とされること、


それを考えると、もうこれは多次元感覚を養うフィールドであることは、違いないと思うのです。




そして、なにより、気持ちがいい!自然は。


心療内科にカウンセラーとして勤めていた時、clさんの治療の一環として、

担当DRが登山を導入していましたが、(もちろん私も参加してます)


そういった意味でも、なかなか自然と言うのはすごい所。






自然は、超感覚育にはぴったり。

自然の中で何かをすることは、正に、創造力を育む訓練となる!


と言うのが、日ごろの実感。




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by shinebrightly | 2017-02-14 20:00 | 子育て | Comments(0)

子ども達に伝えたいこと

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今日のつばめさん。
長い渡りまで一か月くらい。羽を広げて、シミュレーションかなっ?



私達は、この地球に生れてくる時、
魂の情報をある程度、意識的な部分では、忘れてくるのかもしれないですね。
 

意識では忘れていても、無意識ではちゃんと自分のブループリントを持っている。
そこに、この地球上で生きる面白さの一つがある^^



うちの子ども達を見ていると、物質世界を超えた動きをたくさんしていますが、
親として伝えておくことが、一つあるなぁ。。と感じます。


それは、 

あなた自身が創造主そのものであり、あなた自身が自由に好きな宇宙を創ることができる、
自由に、自分の宇宙を創っていって、よいのだ、

ということ。



よい悪いは別として、小学校に上がれば、学校ではどちらかというと、
否定とダメ出しが先行し、中学校に入ると更に、平等という名の支配が強まります。
 

我が家の上の子は、ちょうど思春期の変化と相まって、この平等という支配の中を、

どうやってうまく、自分が創造主の光であることを見失わずに、
クリエイティブな人生を生きていくか、

そこら辺のテーマが大分上がってきています。
 
 

そんな時、親として伝えたいことの一つ。

それが、
「光の宇宙の作り手として、自由に世界を創造していって構わない」こと。


今日は、それをひしひしと感じた一日でした。




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by shinebrightly | 2015-08-12 19:34 | 子育て | Comments(0)

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なんてタイトルは、ちょっと大げさですが、
我が家では、2年ほど前から、テレビなし・ゲームなし生活をしています。


なぜ、テレビなし&ゲームなしにしたか、それはですね、
三次元的にはADHDのボーダーラインにいるだろう下の子が、

ゲームがうまくいかないと大暴れし、いつまでも勝ち負けにこだわり、
テレビにかじりついて、他の事を全くしない、
途中でゲームやテレビをやめさせると、大パニック! 

という、手をつけられない状態だったので、私も思い切って、テレビゲームなし!にしたのです。


元々、テレビもゲームも、私は卒業していて、見る必要性をほとんど感じていないだけでなく、
テレビから流される情報と、そのエネルギーに少々疑問があったから、もあります。



で、テレビなしのゲームなしの生活がどうか、というと、

大変すばらしい!です^^


年齢的なこともあるとは思いますが、
多動傾向がとても強かった下の子は、非常に落ち着きました。
 

苦しいエネルギーゾーンに入ると、落ち着かなくなる、というのはまだありますが、
切り替えがスムーズになる、こだわりが徐々に弱くなっており、
 
何より、日常生活でも自主性&自律性が増えました


本を読む機会が圧倒的に増え、苦手だった文章も書くようになり、
ゲーム以外に自分の興味のあるものを見つけては、実験したり工作したり、


創造性が格段にアップ!

テレビ&ゲームにかじりついていた時との、雲泥の差!


特に、発達障碍の範疇に近い子達は、長い文章を読めない、目で追えない、文意を取れない、
そういう傾向が強く、わが子もご多分に漏れず、な状態でしたが、
 
今や、クラスで一番本を読むくらい、文章もとても上手に書きます。
 


今、子ども達はどんどんと自分の才能を花開かせて、
その花は、色とりどりで、百花繚乱のごとく、たくさんの可能性を見せています。

その大きな変化に、親の私も非常にびっくり。


テレビやゲームは、ある意味便利なツールですけれど、
それらも含めて、

どんな質のツールを子ども達に与えるか、重要だということを改めて感じています。





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by shinebrightly | 2015-08-11 10:36 | 子育て | Comments(0)

お弁当作りがあるので、必要があって5時半起きですが、

今の時期、朝はとても気持ちがよいですね~。
 
早起きは三文の徳、と言いますが、本当に諺以上のよさがあります。



さて、朝、お母さんのお仕事といえば、朝ご飯づくりと子ども達を学校や職場に送り出すこと。
 
もちろん、これはお父さんのお役目でもOKですが、


朝、私が心がけていることがあります。
 



一つは、気持ちよく、子ども達に「おはよう」の挨拶をする。
 
挨拶は、最も身近で大切な「言霊」ですから、

朝、起きてきた家族に、祝福の思いを込めて、「おはよう」を伝えます。




もう一つは、笑顔で「いってらっしゃーい」と送り出すこと。

↑ これはですね、個人的な経験でも、エネルギー的な作用でも、とても重要と思います。


朝、喧嘩する場合だってあるんですが、それを引きずらず、

ちゃんと、仲直りしてから(うちでは、子ども達とハグします)送り出すようにしています。


親とけんかしたままのエネルギー状態で、支配系のエネルギーの強い学校へ行くことは、

できるだけ避けたい。




ま、そんなことで、朝はできるだけ、

穏やかで、子ども達が出かける準備に集中できるよう、バックアップに回る、


で、もし自分もやることがいっぱいあって、アップアップしていたら、

素直に「みんな忙しいけれど、私も手が回らないから、これ手伝って」と家族に声をかけて、

やってもらったら「ありがとう♡」と伝える。


そんなちょっとした工夫が必要かな~、と感じています。





家庭は、魂の学びの場でもあり、コミュニケーションを学ぶ最小単位の集団でもあり、

様々な機能を持っています。それは、エネルギー的な作用も同じ。


ちょっとした気持ちの余裕が、大きなプラスの波動を呼びますので、

朝の気持ちよい空間を創るのを、工夫してみるといいかもしれません。




あ、そうだ、我が家では、朝、鳥さんを見るのも、いい波動をキャッチする行為かも。

朝、鳥さんがたくさん見られるんです。

鳥さんの歌声や仕草は波動が高いですもんね、子ども達はぱっと明るくなります。



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ということで、今日朝、子ども達と見た、ツバメの幼鳥さん。

今日は、電線に全部で10羽ぐらいとまっていました^^


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by shinebrightly | 2015-06-04 14:52 | 子育て | Comments(0)

お子さんを持つお母さんなら、もしかしたら経験があるかもしれませんが、

同じわが子でも、この子はなんだか性に合わない、、

そんなことがあるもんです。



いいんですよ、そういうことがあっても。


何かこの子と不調和だな~と感じたら、調和していけばいいだけなのです。

簡単でしょ、ただそれだけ♡



(職場などの外部の場でも、まあ大体は同じ。
 
 この人なんか合わんなぁ~と思ったら、淡々と調和していけばいいだけです^^)




性格が合わないとか、自分の親子関係の影響が子どもに出ているとか、

まあ、色々と切り口はあるのですが、


もう一歩大きく視点を広げてみると、


過去生のご縁が関係していたりします。



相性の合わない子は、実は過去生で逆縁だったとか。

こういう過去生のエネルギー的な影響は、知らない内に三次元での生活の大きく影響します。




家族の親子関係、性格、自分の生育歴などに加えて、

そんな多次元的な視点を導入すると、対処法がよく見えてきます。



ぜひ、大きな視点で、自分達の世界を感じてみてください。

面白いことがいっぱい起きますよ^^
 




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by shinebrightly | 2015-06-01 15:21 | 子育て | Comments(0)

新しい時代を担う子ども達、宇宙的には進化していますから、

既存の枠には収まらない可能性も多々あり。




そういうわが子も、下の子はすでに幼稚園の時に、不登園に。


とってもスピリチュアルな子なので、

既存の教育体制には合わないタイプですから、いつか何か来るかも、

とは思っていましたが、幼稚園時代とは早い!笑


小学校に入ってからも、大分苦労して、やっと最近、

休む日数が減って、元気に登校するようになりました。



わが子の場合、色々ある休む理由の一つに、学校教育の場のエネルギーの重さ、があります。

スクールカウンセラーとして学校現場にいた時も感じましたが、

キラキラと輝く子ども達を、重たいエネルギーで縛っていく傾向の強い義務教育の場、


親としては、この成長に大切な期間を、この学校という場でどう無事に過ごしていくか、

結構大きなテーマでもある、と感じています。


(ま、要は、重たいエネルギーが来ても、それに引っかからなければいいだけの話、なんですがね)




ま、そこら辺の話は、機会があればまた書くとして、


スピリチュアルで多次元な感覚を持つ子ども達は、

親が考える一般的な道、に合わない場面も多々出てきますが、



大切なのは、親が全力で、子どもをバックアップする覚悟があるか、

そして、バックアップするための、スキルと展望を持っているか。


この二つはとても重要なポイントだと、自分の子育ての経験からも、

また仕事柄も、とっても感じます。



魂的には、子どもは、親のこだわりや不要なものをぶっ壊す役割を持っていますから、

そういった部分での「壊される覚悟」も、必要かもしれないですね。



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美しいフォルム♡



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by shinebrightly | 2015-05-29 08:35 | 子育て | Comments(0)

思春期大爆発中の我が家ですが、笑、

子ども達の成長は、所謂生物学的な成長発現によるものだけでなく、
 
一つポイントとなるのは、「よいものにたくさん触れる」ということのように思います。
 


先日、わが子達は、ヴァイオリンと水琴のコラボレーションを体験してきましたが、

そこには、美味しい雑穀料理と、素晴らしいお話と、

波動の高いものがたくさんありました。




よいものに触れると、子ども達のエネルギーの成長は促されます。

これは何度も我が家でも経験していますが、


先日の波動の高い音楽コラボで、下の子が成長大爆発!しました。

(爆発といっても、暴れたわけではないですよ。突然、ステップアップしました)




私は子ども達を、よく美術館や博物館へと連れて行きますが、

そこには、やはり美の波動が満ちており、

また、それを描いた作者や場所、その時代のエネルギーがリアルに再現されています。



なので、美しい絵や彫刻を見る、というだけにと留まらず、

その時代や作者の波動を感じることができますので、

時代を超えた交流が、その場で起こるわけです。



それは、子ども達の感性を深く掘り起こし、未来へ繋がる素晴らしい感覚を養ってくれる、

そう思います。




そういった経験が起爆剤となって、突然、どーん!と子ども達は成長する。

もしくは、成長のタネとなって、本人たちの中に発芽を待つようになる。
 

その芽が成長して、後々、この世界を見るパラダイムの数を増やし、

宇宙への窓をたくさん開いてくれる。


たくさんの素敵な種を子ども達に渡すのも、私達親のお役目かな、と思っています。



さて、次はどんな素敵な種を、子ども達に渡しましょうか^^


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by shinebrightly | 2015-05-27 17:01 | 子育て | Comments(0)

思春期の大爆発!

我が家には、思春期に入った子ども達がいます。
 

思春期、体の成長と共に、様々なテーマが出てきますが、

わが子達を見ていても、本当に面白いなぁ、と感じます。
 


自分が思春期の時もそうでしたが、急速な体の成長に、

気持ちが置いてきぼりにされ、大分、不調和を感じたものです。



この時期は、隠れていた家族内の諸々の問題が表出しやすい時期ですし、

この時期をどう乗り切るか、とても大切になってくる場合があります。

 



今親になって、子ども達を外側から観察すると、


この思春期、エネルギー的にも爆発的に成長を遂げ、

リアルな世界で、自分の宇宙を創っていくための、土台となる大切な時期だなぁ。。


と、しみじみ思います。



まずは、身体的なエネルギーの成長があり、

その後、徐々に気持ちの成長が伴っていく、
 

神様は、私達をとても面白く創ったと思うのですが、

 
この一つの個体内で起こる、時間差のある成長エネルギーの爆発、

ここに、私達が高次な知的活動を促進させる何か、が隠れていると感じます。




 
親として一つポイントなのは、

この子ども達の個人的な経験の中で起きる激しい変動に、寄り添いながら、

彼らの感覚と気持ちを上手に受け入れて、伸ばす手助けができるかどうか。



もうねぇ、親の世代は、大体この辺のプロセスは忘れているか、

何かあっても抑圧してみないようにしているか、だったりするので、


少し細やかに、親の方も子ども達の内面の変化を感じ取ることが必要ですね。。




そして、それが身体的・心理的な変化だけでなく、

より宇宙的な感覚で、その変化が善きものとして起こっていること、

をきちんと伝えてあげることが大切な気がします。



宇宙は常に私達それぞれ、どんな状態でも愛に満ちたエネルギーを送ってくれますが、

そのことを、伝える役割があるのが親でもある、と思っています。
 


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子育て中のつばめさん。

一生懸命、子どもを育てている姿に、感動♡




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by shinebrightly | 2015-05-27 15:31 | 子育て | Comments(0)