ちょいと丹沢大山の奥まで

e0341789_20381884.jpg




今日は、湧水を汲みに、丹沢大山の少し上がった所まで行きました。

山々の間、谷底を流れる川。

ここの水は本当に綺麗です。







e0341789_20391920.jpg

環境保持のため、川に入ったりしては行けない場所なのですが、とても綺麗です。

見ているだけで癒されます。







e0341789_20404136.jpg



見上げれば、たくさんの木々がこの土地を支えています。

杉も大分植えられていますが、杉だけでない、ありのままの森林に戻るとよいなぁ。。と。

(丹沢でも、そういった活動をしている団体があります)




やっぱり、いくら扱いやすいとは言っても、杉ばかりの山はちょっと不自然な感じがします。








e0341789_20405165.jpg


帰り道で見えた富士山。

我が家から見える富士山とは、ちょっと角度が違います。

こちらは、なんかカッコいいですね。




古代の人々は、山を起点に土地を読み、そしてそこに集落を作っていきましたが、

山の奥深くに入ると、その感覚はよく分かります。


山は「聖域」なんですね。

下界(人間の住む場所)に戻ってきてからも、しばらく、私の意識は上の方に吹っ飛んでいました、笑




今は、外資が日本の山を大分買っているようですが、(結構な感じで、買われているようです)

日本人の古来からの風習や魂を受け継ぐような、この自然。


日本の物として守ってほしいなぁ。。と思います。





[PR]
Commented by h6928 at 2018-01-04 22:51
山に降った雨が大地に浸み込んで、
長い時間をかけてろ過された水は奇麗ですよね。

林業が経営的に成り立たなくなって、
あるいは山林の所有者が高齢化して管理もできなくなって、
そこに目を付けた外国資本に買収されてしまう・・・・という現実。

日本の、そのまま飲める綺麗な水は、ビジネスになるとか。

人知れずそういうお金の流れが出来て行って
気付いたら日本の水が外国から買わなければならなくなったら怖いですね。


Commented by shinebrightly at 2018-01-05 15:24
> h6928さん

富士山だと15年かけて、降った雨が下に降りてくるそうですが、
丹沢大山だとどのくらいなのかなぁ。。調べてみることにします。

山林の管理も色々あるようで、管理されなくなったために起こる不具合とか、私達は物事を知らな過ぎると、反省中です^^
ホワイトカラーがすごいんだ!というような意識を子ども時代に、とても強く刷り込まれた感覚がありますが、一次二次産業の大事さ、今更ながら感じています。

日本の中から、外国ができて、それが日本を喰ってしまわないように。。と、思ったりします。
by shinebrightly | 2018-01-04 20:50 | 自然 | Comments(2)